小説のようではないけど
探偵小説が好きです。
シャーロック・ホームズの時代から、探偵というのはカッコイイもので、弱いものの味方。悪党をやり込めて、僅かな報酬を受け取って去っていく……。
くー、かっこいい!
ところで、現実にも探偵というのはいるのですが、さすがにホームズのように、悪党を推理で追い詰める、というような機会がしょっちゅうあるわけではありません。
いわゆる興信所というやつで、僕が住んでいる大阪にもけっこう事務所を構えているようですね。
何度か調べたことがあるのですが、興信所の仕事はけっこう地味なものみたいです。
でも、そこはやっぱり探偵事務所。悪党と対決はしないけど、弱いものの味方、というところは変わりません。
以前、人探しをする必要があって大阪の興信所にお願いしたのですが、本当に頼んでよかったと思いました。
結局同じ大阪の中にいたことがわかったのですが、調べなければ分からなかったことですからね。
でも、どんなふうに興信所を利用するのかよくわからない、という方も結構いらっしゃると思います。
そこで、ここでは、僕が大阪でお世話になった興信所さんとの経験を元に、どんなふうに現代の探偵が活躍しているのかを紹介しようと思います。
わたしの大事な従兄弟が失踪してしまいました。警察に頼んでも事件性がない為、断れてしまいました。だから、興信所 大阪を利用して見ようと思っています。
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だからこそ
興信所とは一体どんなところなのだろう、すぐに思いつくのが人探しや浮気調査ですよね。ですが興信所の仕事はその他にも大変幅広く、興信所だからこそ出来る仕事もあるのです。
どこでも
大阪でもどこでも、意外なところで興信所は活躍しているみたいです。やはり世の中、情報に関する仕事をする需要は高まっているのかも知れませんね。